Jの番記者


    タグ:中村紀洋

    1: 名無しさん 2018/05/20(日)20:37:49 ID:Vtg
    もちろんチーム打撃は重要です。試合の状況に応じてゴロを打つことを求められる局面もあります。ただそのような小細工は後から教えられることだと考えています。
    目いっぱい振る力がなければ子どもたちの潜在能力を眠らせたままになります。当てにいく打撃では、守っている相手も怖さを感じません。
    極端に言えば、子どものときはホームランの打ち損ないがヒットの感覚でも良いのではないでしょうか。

     浜松開誠館高で指導する際も「空振りしてもいい。フライアウトでもいい。目いっぱい振りなさい」と子どもたちに伝えました。
    もちろん最初は戸惑いがあったと思います。ただ打球を遠くに飛ばすと子どもたちが笑顔になります。フライだけを打つ練習もさせました。
    僕が注意するのは当てにいく打撃をすること。練習で3球三振でもOK。「今のスイングはこうなっているから」と空振りした原因は話し合いますが。
    結果については問題ありません。

     先日、同校の佐野心監督から「スイングの鋭さが今までと全然違う。ノリさんがコーチにきてから1年間でチームの総本塁打数が30本増えた」と連絡が来ました。
    甲子園という大きな目標に向け、勝つことがもちろん大事です。そのための指導もこれから力を入れなければいけません。
    でもせっかく好きで始めた野球です。1人でも多くの子どもたちに思いっきり野球を楽しんでほしいですね。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00000008-baseballo-base

     


    2: 名無しさん 2018/05/20(日)20:38:57 ID:Vtg
    「俺がバッティングの見本見せてホームラン打った時の子供達のキラキラした目を見ると子供達にもこの喜びを経験させてやりたいと思う
    これはとても難しいことだけど、とにかく振ることを教えてる。なかなか内野を越えられなかった子が、大きいのを打ったらすごく嬉しそうな顔で俺の方を振り向くのよ
    もうやめられないよね、野球」
    no title

     


    引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1526816269/

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